2013.09.16

常陸国總社宮例大祭 (関東三大祭り 石岡のおまつり)

≪石岡のおまつり(常陸國總社宮例大祭)
 「石岡のおまつり」は正式には「常陸國總社宮例大祭」といい、天下泰平、国家安穏、萬民豊楽、五穀豊穣等を願う格式の高いおまつりです。「関東三大祭り」の一つとも言われており、菊花紋を許された格式ある神輿をはじめとして、絢爛豪華な山車や勇壮な幌獅子など40数台が市中心部を巡行します。おまつり期間中の三日間で40万人を超える見物客が訪れます。≫

あまり時間がとれませんでしたが、歴史ある祭りの渦中にいつしか巻き込まれるようにして、その場にいられてとてもよかったとおもいました。
常総國總社宮の創建は天平年間(8世紀)と伝えられ、江戸時代には五穀豊穣を祈り「奉納相撲」が行われていたそうで、今も伝統の神輿や絢爛豪華な山車、獅子などが練り歩くと共に、神楽や奉納相撲が行われています。(大相撲秋場所が始まりましたが、茨城出身力士は多く、大関稀勢の里や平成生まれ初の三役高安など、今場所も活躍を期待したいです。明治には、「角聖」常陸山がいました。)
昔から「雨祭り」ともいわれ、「雨が降ろうと、台風が来ようと行う」とされ、全身ずぶ濡れになっても途中で止めるような中途半端な祭りはやらないという意気込みを今でも引き継いでいるとのこと。
大型台風が迫っていますが、きょう(昨夜)の山車の人形にみた「武甕槌(タケミカヅチ)」の武の神が、守ってくださいますように。

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