2014.08.16

秘儀

8月のさわらびに、相次いで舞い込んだお手紙には、偶然か否か「秘儀」という言葉が記されていました。

Mさんより
「あの洞窟めいた空間(さわらび)で営まれている”秘儀”は、あらゆるものが分節化して与えられる屈辱から解き放つ一点で類がなく、驚いております。」

Nさんより
「蝉も鳴くまいぞ、猛暑、嵐のあとさき 自然界のなりゆき 稀人の座は白色の花 不穏な世相にあって、宇宙と人との神秘を掬い取る志からの幻術。秘儀の執行者 魂の在りようで自在に操っている 作者との対話 盂蘭盆会八月十五日 執行者さわらび様」

さわらびの志の核に触れる絵手紙に、感謝です。
たまふり展が、まれびとと共にあらんことを。
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