2016.05.19

画家が描いている時の心の状態

自分は今迄気がつかなかった自分の絵の見方を自覚した。それは技法・モチーフ・テーマー等には関係なく、画家がかいている時の心の状態に自分はいつも引かれたり反ぱつしたりしているのである事に気が付いた事だ。従って自分をよろこばせる絵は、これらの事に関係なくもっとまっ先に目に飛込んで来る心なのだと云ふ事を感じた。(櫻井陽司会通信第一号「櫻井陽司の言葉」より)
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