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2019.02.10

櫻井陽司デッサン展 有難うございました

16年前の開廊記念展として企画しましたデッサン展。その原点回帰ともなる展覧会となり、多くの方々にご来廊いただき、沢山の感動の声を聞くことが出来ました。
「90以上生きて、線一本引いて死のう」と言った画家の生き方そのものが線にあらわれる、、線一本が無限の空間をつくる、、その線に心打たれた方々と充実した時間を過ごすことができました。
デッサンに始まりデッサンに終わる、、デッサンとは人生そのもの、、。素描とは素、基、元、本、源、、土台であると同時に、志でもあります。それをあらためて、デッサンと人とを通して教えられ、感じさせられました。
これからも画家の遺志を、少しでも繋いでいきたいと思っています。
「デッサンこそ最後迄の目的である。全てがデッサンにかかっている。そしてデッサンこそ喜びである。(櫻井陽司)」
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