2010.05.04

みどりの日のいろどり

IMG_3823b.jpg IMG_3825b.jpg IMG_3836b.jpg IMG_3835b.jpg IMG_3833b.jpg
---
最後の2枚は柿の木の新緑です。「落柿舎の祭に我は落車かな」。これは十九世紀世界三大画家ともいわれる富岡鉄斎が嵯峨落柿舎(らくししゃ)へ芭蕉の門人去来200年祭に行く途中(明治37年)、車夫が転倒し乗っていた鉄斎が落車し負傷したときの鉄斎の句です。鉄斎の内面の激しさ厳しさの内には、このような微笑ましさ温かさが宿っていました。この柿の木の落柿のころは、どんな味わいある実をつけてくれるでしょうか・・