2012.12.17

安彦講平展/モノとコト

多くの皆様のご来廊、誠にありがとうございます。
皆様との対話の中での、安彦さんの言葉から、ひとつご紹介させていただきます。

「有形のモノ。
無形のコト。
モノを観ることによって、
観る者の内面に浸透し、
そのコトによって、
モノ=作品が深化していく。」


新しい年に向けて、受け継ぐべきコト、そして生まれ出ずるモノ・・。

安彦展、最終週となります。