2016.12.27

東千賀展 動体の静止態、静止体の動態

平成29年1月19日(木)~2月3日(金)  正午~午後6時 日月火曜休廊 入場無料
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2016.11.15

デッサン展、ありがとうございました

”先日は櫻井陽司さんの展覧会にお誘い頂きありがとうごさいました。改めて櫻井さんの絵から人としての生き様、現代人にとって欠けている何かを教わった気がいたします。今後とも影ながら応援させて頂きたく、少額ではありますがご協力させて頂きたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。今私たちにとって大事なのはこの「無私の情熱」そのものではないかと思う次第です。”(櫻井陽司会新会員の方より)
2003年のギャルリさわらびオープニング展や10周年記念展、そして今回と、節目節目に行ってまいりましたデッサン展。今展でも始めて作品と出会う方の大きな感動に触れ、画廊を始めた原点に回帰させられる思いでした。これまで誠にありがとうございました。今回の「節目」の意味を、後日ご案内させていただきます。(廊主)
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2016.10.25

櫻井陽司デッサン展 -PASSION- 無私の情熱

・櫻井陽司デッサン展 -PASSION- 無私の情熱
 平成28年11月1日(火)~11月12日(土)
 正午~午後6時 日・月曜休廊
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2016.09.27

~10/8 「―角力国家ノ元気ヲ養フ― 木村浩之展 日本画と力士像」

「―角力国家ノ元気ヲ養フ― 木村浩之展 日本画と力士像」は、明日から後半戦(取り組み)に入っていきます。

今場所かど番大関で初優勝の豪栄道関が入門した境川部屋では、親方は弟子たちに、特攻隊員が出撃前に家族にあてた手紙の朗読を聞かせ、また、部屋の旅行でサイパン島を訪れた際には、落書きで汚された慰霊碑を皆で磨いたりしてきたそうです。

「部屋が、武士道精神を伝えようとしている」と言う舞の海さんも境川部屋で、場所での魅力的な解説は、神事や国技としての相撲の背骨の部分を大切にされているお気持ちが伝わってきます。

豪栄道関は大関昇進の口上で、「大和魂」と表現しました。本展で展示している日本画家木村浩之さんの言葉には、「大和心」とあります。古来、連綿と受け継がれてきたもの。長い歴史の受け継ぎに類の無い日本にあっては尚更、現代という時代にこそそのこころと共にありたいとかんがえています。根の無い花は無いのですから。

「―角力国家ノ元気ヲ養フ― 木村浩之展 日本画と力士像」。10月8日(土)まで。
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2016.09.12

”角力国家ノ元気ヲ養フ” 日本画と力士像 木村浩之展

木村浩之展

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展覧会日程
 場所:ギャルリ さわらび 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目9番8号 奥野ビル2階
 会期:平成28年9月15日(木)~10月8日(土)
    日・月曜休廊 正午~午後6時(最終日は5時まで)
 ウェブサイト:http://www.gsawarabi.com
 入場無料 お気軽にご覧ください


はっけよい のこった

稲穂が実る仲秋、土俵の周りに熱気があふれる
立会で頭と頭で思いっ切り当たると、その衝撃で眼前が白くなり、朦朧 としながらもがむしゃらに相撲をとる
全身を燃やすように動いた時、魂が振れ、日本人であることを強烈に自覚する

古事記にある建御雷神と建御名方神の相撲は、大和国の始まりの話である
私は神代から現代まで繋がる大和心を相撲に見ている
そして私達の国土に宿る神々の記憶をつぶさに表したい
そのような思いから私は相撲を描いている

万物は天地(あめつち)からの恩恵のもとにある
(木村浩之)


「相撲の所作には、自然への感謝や、国の繁栄を願う思いが込められている。日本の文化が凝縮されている」。そう語る画家が描く動機は、単なる私的趣味ではない。日本人としての源流を神事たる相撲に見ることで、自らが今ここに在る理由、その意味、それへの感謝、そして感激の中から自らの役割に気付き、遂行しているのである。根を知ることで今を生き、普遍の美をもとめ続けている。角界では昨年今年と、北の湖、千代の富士という大横綱が、早過ぎる帰幽をされた。この展覧会が、“たましずめ”、そして生者の魂を奮い立たせるという意の“たまふり”ともなりますように。「角力養國家之元氣」(「角力国家ノ元気ヲ養フ」)とは、角聖常陸山の言葉である。常陸山の公の精神は、国技としての相撲を確かなものとした。常陸国の鹿島神宮に祀られる建御雷神(タケミカヅチノカミ)は、相撲の起源の神でもあるが、画家が本年この地を訪れ、インスピレーションを受け制作された作品も本展では展示される。画家の公の精神、その「元氣」に触れていただければと思います。ご高覧くださいますよう、ご案内申し上げます。(画廊主)
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2016.08.19

たまふり 弐―佐々木誠 木彫とドローイング展

皇紀2676(平成28)年8月29日(月)~9月10日(土)
日曜休廊 正午~午後6時(最終日は5時まで)

一昨年八月の「たまふり」展から二年。あなたの魂は、振るっていますか。たましずめ(魂鎮め)とたまふり(魂振り)、二つながらにして神道では「鎮魂」を意味し、たまふりは衰微した生者の魂を蘇らせます。日本の神話や歴史精神を制作の源泉としてきた彫刻家の彫る木霊達が、現代という時代を生きる私共の魂に迫ります。根源に発し時代を貫く精神との共振が、次代を結び、産霊(ムスビ)の力、芸術の生命、今を生きる力を鼓舞するでしょう。(廊主)
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2016.08.05

展覧会

「たまふり 弐」 平成28年8月29日~9月10日
「角力国家ノ元気ヲ養フ」 平成28年9月15日~10月8日
詳細は追ってお知らせいたします。
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2016.07.23

常設展

・常設展
[木彫] 佐々木誠
[写真] 藤森武
[絵画] 櫻井陽司、東千賀 

毎週水曜日~土曜日開廊
時間 正午~午後6時(土曜日は5時まで)

ギャルリ さわらび / galerie sawarabi  〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル2階
TEL 050-3635-3001 FAX 03-5159-0041 (メールは画面右「ギャルリさわらびへのメール」をご参照ください)
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2016.02.19

桜川・真壁のひなまつり特別展(秘展 其ノ四) [画家 櫻井陽司+写真家 藤森武]

場所/茨城県桜川市・真壁伝承館 本館1階
主催/ギャルリさわらび
平成28年2月27日(土)~3月3日(木)
午前11時~午後6時(初日は午後1時より)
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2016.02.04

100年展の余韻

櫻井陽司さんの生誕100年展。その余韻がさまざまなかたちで、弊廊に届いています。
「櫻井さんの画との出会いは、私にとっては60数年ぶりの邂逅です。懐かしさもあって、一点一点胸に迫り、感動につい涙してしまいました。櫻井さんについてはいつも気にかけていながら、情報が無く半ば諦めかけていただけに、この企画展は私にとってまたとない朗報でした。」
非定型短歌の歌誌同人でいらしたとのことで、櫻井さんも熱心に愛読されたようです。その中で同人の方が櫻井さんの絵をうたった歌です。
「ひとつのつぼみに せをむけた いちりんの アマリリスが 血の花を ひらいている 葉のない茎は ひとすじながく フラスコをすかして」
「新鮮(あたら)しいもの 力づよいもの たしかなもの それは きみの 苦悩を ふまえずには 生れない わたしは そう 信ずる」
「櫻井さんしかかけないと 先生はいわれる ほんとうだ こんなにもするどいひらめきをもったゑを 見たことがない」
「みぢかに せっした あなたのゑ ほんもののゑ そのひとつ ひとつに いすくめられて いきをころす」
何点かの作品の御写真等と共に、長文の御手紙をいただきました。余韻は新たな予感を齎し、否が応にも運ばれる舟の如し。有難うございました。
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