2015.09.03

ある一日

きょうは、とてもお客様の多い一日でした。櫻井陽司会が始動した関係もあって、櫻井さんを親う方々や、メディアの方や写真家の方など普段懇意にさせていただいている方々、思いがけない画廊でのお客様同士の邂逅もあったり、開廊時間ぎりぎりに来られて櫻井会の入会を申し込まれる方など。ある種の交叉点のような存在に、この場はあるのかも知れません。でもそれは、ただすれ違うだけではない。櫻井会というひとつのかたちをつくることは、櫻井さんのご子息の遺言であると同時に、ひとつの覚悟を私がするということでもありますが、このかたちの中で今後はどのような交叉点が生まれるのか楽しみでもあります。
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Posted at 19:50 | 日記 |
2015.08.29

櫻井陽司会、創業の日、生誕100年

8月、櫻井陽司会が、始動いたしました。8月29日は、ギャルリさわらびの創業記念の日でもあります。12年前のこの日から始まった櫻井陽司デッサン展が、開廊記念展でした。櫻井陽司会入会のご案内を、プレスリリースも含め、お知らせさせて頂いています。櫻井陽司生誕100年記念展は、年内に開催予定です。多くの皆様のお力を得て、此処まで参りました。誠にありがとうございました。これからも微力ながら、力を尽くしてまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
廊主
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Posted at 10:23 | 日記 |
2015.07.08

藤森武写真展 みちのくの仏像展

青森県立郷土館にて、8月29日から9月27日まで。

藤森さんは、土門拳の直弟子で、日本文化伝承をテーマに活動されています。藤森さんの写真は、外来の仏像を撮りながらも、その根にある日本の神を感じさせます。
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Posted at 12:22 | 日記 |
2015.06.19

展覧会3つ

愛知県美術館の木村定三コレクション記念室にて、櫻井陽司さんの作品が20点、公開中です。7月26日まで。
http://search-art.aac.pref.aichi.jp/art/current_exhibitions/#298
お知らせさせて頂いた方々の中でも、既に東京からもお出かけ頂いています。木村定三さんのコメントや、図録も是非ご覧ください。

橋本平八作「石に就て」、佐藤玄々作「冬眠」など、「近代日本彫刻展」が、武蔵野美術大学美術館ホールで、8月16日まで開催中です。佐々木誠さんの木彫に至る日本彫刻の連綿を垣間見られるでしょう。
http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/8977

東御市梅野記念絵画館では、「私の愛する一点展」が7月4日から始まります。櫻井陽司さんの作品が、5点展示されます。私も5年ほど前から出展させていただいています。
http://www.umenokinen.com/exhibition.html

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Posted at 20:27 | 日記 |
2015.06.18

ご注意を

近年、美術品取引に関連する金銭貸借等による被害が出ています。絵画作品等を押し付け金銭を要求するか、若しくはそういった人間関係の中で言葉巧みに借金を求め返済されない等です。最近も具体的事案や訴訟事件をお客様よりうかがいました。ご注意ください。
Posted at 12:30 | 日記 |
2015.05.09

神田祭

今朝がた、神輿に出くわしました。やっぱり祭りはいいですね。
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Posted at 12:12 | 日記 |
2015.03.02

宵雛

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3月3日前夜 宵雛 上:神武神社 下:五所駒瀧神社 (桜川市真壁)
Posted at 23:55 | 日記 |
2014.12.24

イヴの墓参

きょうがご命日の画家櫻井陽司さんのお墓参りに行ってまいりました。穏やかな日、途中の林の烏瓜が日に光っていました。弊廊開廊のきっかけとなった櫻井さんのデッサンに出会って、12回目の冬となります。
「垂直の芳香 東千賀作品展」後期は、1月7日より。
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Posted at 15:45 | 日記 |
2014.11.19

高倉健さん

昭和残侠伝や網走番外地の曲を、時々くるまを走らせながら聴くのですが、今朝も自然とその曲を選んでいました。
車窓から見える杜は紅葉し、落ち葉が舞う姿から、裏を見せ表を見せて散るもみぢ、という句を思い浮かべました。
夜叉、が印象深く。
合掌
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Posted at 14:27 | 日記 |
2014.10.30

スーチンとジャコメッティ

この夏、パリに行かれたお客様から、オランジェリーの奥にスーチンが沢山展示されていたことと、保存されているジャコメッティのアトリエに行かれたことをお聞きし、写真を送っていただきました。櫻井陽司さんは、ある日何処かのエレヴェーターで外国人のグループと一緒になり、スーチンは偉大な人物画家だと思ったという言葉を遺していることを思い出しました。ジャコメッティは、生前は朝、アトリエ近くのカフェで新聞を読みゆで卵をほおばり、時に新聞にデッサンしたりしていました。社会問題にも鋭い洞察力を持っていました。一度訪れてみたい場所です。

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Posted at 08:03 | 日記 |